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| 商品番号 | WWTT188 |
| 商 品 名 | 古伊万里 古染付 山水文特大皿 |
| サ イ ズ | 約直径40cm × 高さ6cm |
| 重量 | 約2.7kg |
商品説明 | 古伊万里は、江戸時代約100年間にわたり、東南アジアやヨーロッパに大量に輸出され、王侯貴族たちをも虜にします。実用品としてのほか、富や権力の象徴として競って邸宅に飾られました。現代においても海外の愛好家は多く、アンティークショップでは「IMARI」「Old Imari」「Japanese Imari」等と称し、知られ、珍重されています。 青花(せいか)は白磁の素地にコバルト顔料で文様を描き、その上に透明釉(とうめいゆう)をかけて焼きあげたもので、わが国では染付(そめつけ)と呼んでいます。 明時代(1368〜1644)に入ると、景徳鎮に御器厰(ぎょきしょう)が置かれ、青花磁器は洗練さを加えていきました。 白磁の素地は精選され、コバルトの発色は冴え、文様は洗練され、流麗きわまりない製品をつくりあげました。 なお、宣徳(せんとく)年間(1426〜1435)以降、官窯製品には年款銘が入ります。 成化(せいか)年間(1465〜1487)に至ると、青花磁器の頂点ともいうべき、優美で洗練された珠玉の精品が生み出されました。 |
注意事項 | 古美術品は実際に使用するより、コレクション観賞最適。コレクターの方・店舗や部屋の装飾・文化財の収集などにおすすめです。 |



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